
ChatGPTにダイエットを手伝ってもらえば、楽に痩せられるんじゃない?
私も最初は、そんな期待半分で始めたChatGPTダイエット。
でも実際に使ってみてわかったのは、ChatGPTダイエットは万能じゃないということである。
向いている人もいれば、正直「これは合わないな…」と感じる人もいるなと直感で思いました。
今回は、実際にChatGPTを使ったダイエットを始めて感じた「この方法が向かない人の特徴」を真剣にまとめてみました。
これから試そうとしている人が、「思ってたのと違った…」とならないために役立てたら嬉しいです。
ChatGPTダイエットが向かない人の特徴

すぐに体重を落としたい「即効性重視」の人
プロンプトにもよりますが、基本的にChatGPTダイエットは、短期間で一気に体重を落とす方法を提案してきません。
最初の数週間は、
・体重がほとんど動かない
・増えたり減ったりを繰り返す
こんな状態が普通の、ゆるゆるとした習慣付けから始める系ダイエットがメイン。
「1週間で3kg落としたい」
「来月までに見た目を変えたい」
こういうスピード重視の人にとっては、このじわじわ感はかなりストレスになるのではないかと感じます。
結果が出ない=失敗
と感じてしまう人には、正直向かないのかな…と思います。
(まぁプロンプト次第なんですけどね)
誰かに管理・強制されないと動けない人
忖度で有名なChatGPTさんは本当に優しい。
本当に、びっくりするくらい優しい。
・サボっても怒らない
・食べすぎても責めない
・できなくても「次どうします?」で終わる
これを「ありがたい」と思える人と、「甘すぎる」と思う人で、向き不向きが分かれるのではないかなと感じました。
パーソナルトレーナーのように、叱られたり、管理されたりしないと無理な人には、ChatGPTは頼りなく感じるかもしれません。
(私は褒めて甘やかされて伸びるタイプの子なのでGPTの忖度っぷりは大好きです)
(まぁこれもプロンプト次第なんですけどね…)
0か100かで考えてしまう完璧主義タイプ
ChatGPTダイエットの前提は7割できたら成功です。(ほんっとにゆるい)
でも、
・今日は守れなかった
・お菓子を食べた
・記録を忘れた
こういうことがあると「もう全部ダメだ」と思ってしまう人には、この考え方が逆にしんどくなるかもしれませんね。
ChatGPTは失敗を失敗として扱いません。
でも、自分で自分を責めてしまう癖がある人は、そこが一番の壁になる可能性も…。
体重や数字を見るのが怖い人
ChatGPTを活用するには、体重や食事内容を事実として入力する必要がでてきます。
感情は一旦置いて、数字をデータとして見る。
これができないと、AIは正確なサポートをしてくれません。
・体重計に乗るのが怖い
・現実を見るのがつらい
・数字を見ると一日引きずる
こういう人は、最初はかなり抵抗を感じるかも。
ChatGPTは医師ではありません

ところで誤解されやすいのではっきり書きますけど、ChatGPTってのは医者ではないんですよ。
ただWEB上の膨大で莫大なソースを集めてきてトータル的にこうじゃない?って提案してくるツールの1つにすぎません。
ChatGPTは医師でも栄養士でもありません。
一般的な知識をもとにアドバイスはくれますが、
・持病がある
・治療中
・極端な食事制限が必要
こういう場合は、必ず専門家の判断を優先するのが大事。
AIなんて平気で嘘いいますからね。根拠のない嘘を。
AIの言うことをそのまま鵜呑みにするダイエットは、おすすめしません。
あくまでも提案してきた内容を参考にしながら自分のダイエットに活かす、これが正解です。
それでも私がChatGPTダイエットを続ける理由

私がこの方法を続けているのは、これまでのダイエットで一番「心が折れにくい」と感じたからです。
・食べるのが好き
・運動が嫌い
・何度も失敗してきた
・自分を責めるダイエットに疲れた
こういう人にとって否定されないサポーターがいるだけで、続けやすさは段違いに変わること間違いなし。
痩せるかどうかは、正直まだ途中なので正直わかりません。
が、やめていないし、今のところ楽しいし。
日々の報告をするだけであーでもないこーでもないと返事してくれるのが、孤独なダイエットの寂しさを紛らわしてくれるかのようでめちゃくちゃ気に入っています。
良い時も悪い時も、数字が動かない停滞期とか、とにかく応援してくれる味方がいるって素敵なことだと思いませんか?
AIの良し悪しはさておき、心のサポートがされる面では、ChatGPTダイエット有りだと私は思うのです。
ゆる~くダイエットしたい人には自信をもっておすすめできちゃいます!
ダイエットを挫折ばかりしてきた人には、AIダイエット、ぜひともデビューしてもらいたい。

コメント